東京で出会い系サイトのワイワイシーを使って女の子と会った体験談

「出会い系サイトってどこも怪しいよね」という友人の言葉。

私は東京都の下町に住む25歳の独身男。
大学を卒業してからは仕事一筋で、女性との出会いも一切ない。
このまま仕事以外の刺激がなく20代を終えるのは、ただただ寂しかったです。

そんなある日、たまたま見かけた出会い系サイトの看板で、YYCの存在を知りました。
出会い系と聞いただけでも怪しさプンプン…私の友人も同意見でした。

「まぁ、軽い気持ちでやってみるか」

それが私の人生のターニングポイントになりました。
あ、人生のって言っちゃうと少々大げさかもしれませんが(笑)

YYCには全国津々浦々、数え切れないくらいの大和撫子がいました。
私の希望の条件で検索してみると、「おっ」と声が出るくらいの可愛い女の子がいました。
まだまだこの段階では、「そりゃ写真だけなら自由ですわ」とひとりで呟きました。

試しに簡単なメッセージを相手に送ってみると、数分後に返信がありました。

「こんばんはぁ!メッセージありがとうございます!」

初日はこれだけでした。いきなり、長話をしても、何だかなと思ったからです。
そしたら翌日、今度は相手の女の子から連絡が届き、「こんにちは!今日は仕事ですか?」と返事が来たんですよ。
何通かやり取りをしていると、

「もし良かったらお食事に行きませんか?」

と誘われました。
正直、私は焦りました。YYCを始めたのは軽い気持ちでしたし、絶対に怪しい出会い系サイトだろと思っていたからです。
ですが、その日はたまたま早番の日。そして、明日は公休…
どうせ夜も暇なので、「良いですよ」と返信してしまいました。

「じゃあ、18時に新宿駅東口アルタ前で会いましょう」

下町の25歳独身男、山手線に乗り、心臓を高鳴らせていました。
この緊張感は、初恋の人に告白するときの緊張感だ。
とはいっても、あっという間に新宿駅に到着。
アルタ前を目指して歩きます。

学生やら社会人やらあらゆる人でごった返すアルタ前。
写真とは違うだろうなとあたりを見渡していると、アルタ入口の横にそっくりな女性がスマホを片手に立っていました。
私は思いました。「本気で?嘘でしょ?いや、絶対に怪しい」と。

いきなり声を掛けて変人扱いをされたくないので、「今、アルタ前に着きました」と連絡しました。
すると、「私もいます。アルタ入口の横です。」と返事があり、2度目の衝撃を受けました。

間違いない、あの娘だ…!

恐る恐る声を掛けると、その娘でした。
第一印象は私のどストライク。こんなことってあるんだな。

早速、食事に行きました。
いつもひとりで飲んでいるお酒が、この日だけは特別に美味しい。
話を聞いてみると御茶ノ水付近で働いていて、なかなかプライベートの時間を取れず、「出会いのきっかけがほしい」とのこと。
そこで、私のプロフィールを見て、真面目そうだなと感じたそうです。

約2時間、私も彼女もリラックスして食事をしました。
だらだらと飲むのは好きではないので、「今日はありがとうございます」とその場を締めようとしました。
すると彼女の方から

「もう少し、飲みませんか」

と言われたので、「良いですよ」と答えました。
落ち着いた雰囲気のバー。
ほろ酔いになり、少し気持ちも高まっていました。そりゃ、そうですね。

もうすぐ終電の時間。ほろ酔い。
普通の男子ならこの後の展開を想像するはずですが、
私はまだまだ冷静だったので、紳士らしく「お時間は平気ですか」と質問しました。

「明日、お休みなんです」

もう、私も普通の男子になりましたね(笑)

出会い系サイトのワイワイシー。
当然、当たりや外れはあると私は考えています。
どういった人がいるかどうかは、実際に蓋を開けなければ分かりません。
しかし、これだけは言えます。

「やるか、やらぬか」

ぜひ、何かを変えたければ、前に進んで下さい。
挑戦して下さい。
これからの話の続きは、あなたが作って下さい。